デカ文字Python

デカ文字&短文でPythonを簡潔にまとめたブログ

初めてのPython-第3章-プログラムの起動

本文はWindowsパソコンを使うことを
前提に書かれております。

 

LinuxAppleの人はごめって

 

Pythonをインストールする

詳しい方法はここに載ってます。

www.python.jp

 

ぶん投げるんだね

 

ここで大切なのは環境変数を通すこと。

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ここのAdd Python 3.6 to PATHをクリック

 

環境変数を通すことで、cmd(コマンドプロンプト)でPythonを使う際、いちいちPythonがあるファルダを指定しなくとも、Pythonが使えるというメリットがあります。

通常cmdからファイルを起動させる際は、そのファイルのディレクトリを指定しないといけない。

 

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 例えば、ぼくのPythonはこういった感じで保存されている。このPythonをcmdから起動させるには、

 

f:id:pokita:20181114200317p:plain

 

こうやって指定しなければならない。

 

けど、環境変数を設定していたら

f:id:pokita:20181114200514p:plain"python"と打っただけで、Pythonを起動することができる。

 

これでPythonのインストールは終了

 

cmd(コマンドプロンプト)とは

 

詳しくはこちらのサイトで!

 

「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

 

またそれかよ…

 

 cmdでPythonを起動させることで、Pythonを使ってパソコンを拡張することができるというメリットがある。例えば、pipというpyファイルをcmdのPythonで起動させることで、外部から任意のpyファイルを指定したディレクトリにインストールすることができる。

 

コードを記録したファイルは通常モジュール(モジュールファイル)と呼ばれます。このモジュールファイルに入力したコードを実行するには、cmdで"python ファイル名"を入力する方法があります。

 

spam.py
word = "spam"
print(word)

 

というモジュールを作って、C:\Users\pokio\AppData\Local\Programs\Python\Python36に保存したとする。

初めてのPythonでは、モジュールをcmdから実行する際は、"python ファイル名"だけでいいことになっているが、この"ファイル名"は場所情報も含んでいなければならない。

 

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今回はここまで