Python、はじめました

非プログラマーかつ私文卒リーマンの Pythonデビュー全記録

【SoloLearn】例外&ファイル-Files

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SoloLearn-Exception & Files-Opening Files

 

fileオブジェクト、はじめは苦手意識があったから避けてたけど、理解したらこれが一番たのしい。「そのためにも、まずは実際回す必要があるんだけど、テキストファイルを作るのはちょっと……」な人は安心してほしい。PyCharmなら、作成したfileオブジェクトはPycharmフォルダ内のプロジェクトフォルダ直下(の現行フォルダ)に保存されるため、見失うこともなければ、数を意識せず自由に作成可能!

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ぜひ伸び伸びとファイル作って遊びながらやってみてください。

 

まずは第1項。

 

Text file are the easiest to manipulate .Before a file can be edited, it must be opened, using the open function.

テキストファイルを操作するのはとても簡単です。fileオブジェクトは、open関数を使って開かなければ編集することができません。

The argument of the open function is the path to the file. If the file is in the current working directory of the program,you can specify only its name.

open関数の引数はファイルへのパスです。もし、ファイルが現行のプログラムの直下にあるならば、その名前を特定するだけで大丈夫です。

 

myfile = open("filename.txt")

 

次に第2項。

 

You can specify the mode used to open a file by applying a second argument to open function.

open関数の2番めの引数で、オープンするfileのモードを決定することができます。

Adding "b" to a mode opens it in binary mode, which is used for non-text files(such as image and sound file).

モードに"b"を追加することで、fileをバイナリモードで開くことができます。これは、テキスト以外(例えば絵や音楽file)に使われます。

 

コード例は飛ばします。簡単すぎるので。

 

最後に第3項。

 

Once a file has been opened and used,you should close it.

This is done with the close method of the file object.

一度fileオブジェクトを開き使ったら、それを閉じるべきです。これはfileオブジェクトのcloseメソッドで行うことができます。

 

file = open("filename.txt","w")

file.close

 

Pythonの場合は、対応するリファレンスがなくなれば、即座にオブジェクトは破棄されるため、closeを行う必要は基本的にない。

けど、意図しない上書きを防ぐためや、「もうこのfileは使わない」という意思を明示するためにも、使わないよりは使ったほうが得。