python3の日記

Python3を図書とともに勉強していくブログ

第五回【初めてのPython(第3章)】

Pythonの実行方法は主に以下の3つ。

1.対話型プロンプトで直接Pythonプログラムを記述する 

2.システムのコマンドラインを使用してPythonファイルを実行する

3.IDLE等の統合開発環境で記述&実行する



【1.対話型プロンプトで直接Pythonプログラムを記述する】
キャプチャ1


システムのコマンドラインと一言にいっても、

OSのコマンドラインからやる方法と、
Pythonをダウンロードしたときに付随されている

Pythonコマンドラインからやる方法がある。

キャプチャ

スタートの検索窓に「Python」と入力することで、
ダウンロードしたPython関連のファイル一覧を見ることが出来ます。
そのうち『Python3.x』と書いているものが

Python(専用)のコマンドライン

Pythonのプログラムを直接入力することができるため

こういうのをプロンプトと呼ぶらしい。
どういった動きをするかすぐ確認できるのが便利。
Pythonコマンドラインと呼ぶよりも

インタプリタと呼ぶほうがわかりやすいかも。


【2.システムのコマンドラインを使用してPythonファイルを実行する】
キャプチャ3

コマンドライン(cmd)とは、パソコン本体のCPUを

直接司るシステムのこと。
そこで直接Pythonを動かしたいときは、

まずPythonインタプリタがある場所を、
環境変数で設定してあげる必要があるらしい。
でないと、cmdからPythonに命令を出すたびに、

その場所も指示しないといけなくなる。

詳しくはこのブログに書かれてました♨

初心者Pythonistへの一歩 1 - 開発環境導入 前編


ただ一つ相違点。
環境変数をしていした後、cmdからPythonのプロンプトを起動させる際は、
上記のブログでは「Python」と打つとあったけど、ぼくのcmdでは出来ず、
「py」と打ったらプロンプトが起動した。
(>>>が出てることがプロンプトのサイン)
詳しい理由はわからないけど、

恐らくPythonの最新バージョンの仕様だと思われる。


【3.IDLE等の統合開発環境で記述&実行する】
キャプチャ6


Pythonをダウンロ―ドしたときについてくる、
Python用の統合開発環境

IDLEと略記:Integrated DeveLopment Environment)
を使えば、コードをその機能によって色分けしてくれたり、

デバック機能を付けてくれたりと、
いたれりつくせりなんだけど、その使い心地はというと…。

Python IDE(統合開発環境)のオススメは?

これを見ると、どうもPyCharmの方がいいらしい。
ってことで、ぼくもPyCharm入れました。
けっこう使いやすいです。
導入のしかたはこちら↓

最強のPython統合開発環境PyCharm


よって、以後ぼくはPyCharmを使って行きます。